バリュードメインでの独自ドメイン取得の仕方|おすすめレジストラ

このページでは「バリュードメイン」を利用してドメインを取得する方法をご案内します。

初心者さんにも分かりやすいように画像を多用してご説明しますので、最後までお付き合いください。

バリュードメインの特徴(メリット・デメリット)

ドメイン取得会社にも得手・不得手があります。

「ドメイン取得なんてどこも一緒でしょ?」と思う方、確かにそれも一理あるのですが、割と管理画面の使いやすさや親切さなどに大きな差がありますので、まずはバリュードメインの特徴(メリット・デメリット)を知った上で、ここでご自身のドメインを取得しても問題ないかどうかを簡単に検討していただけたらと思います。

一定条件を満たせば、別のドメイン会社に引っ越すことも可能です。

管理画面が非常に使いやすい

「使いやすい/使いにくい」というのは主観ですので、私が使いやすいからと言って他の方も同様に使いやすいかと言ったら疑問が残りますが、私がこれまでに使用してきた5社以上のドメイン会社の中では断トツで使いやすいと思っています。

 

もし私が仲の良い友人に「独自ドメインを取ってブログを始めたいんだけど、どこのレジストラ(ドメイン会社)がいいかな?」と相談されたら、その時のキャンペーン内容にもよりますが、もし価格に相違ないのであればバリュードメインをおすすめしますね。

ドメイン会社は時期ごとにキャンペーンを行っており、特定のドメイン会社で特定のドメインを取得すれば激安料金で購入できることがあります。

 

デメリットは特に無し!?

他のドメイン会社だと「ここがこうだったらいいのに…」と感じる部分がありますが、バリュードメインに関してはそういう不満がありません

しいて挙げれば「紐付けが簡単なバリューサーバーが使いやすければ文句無し!」とは思うものの、別のサーバーを使用するのに手間は感じないのでOKです。

 

それに私の知人が以前にドメイン扮装(取得したドメインに有名商標などが含まれていたりして、商標元から文句を言われること)になりかけた時、バリュードメインの対応が非常に良かったと言っていました。

多くの方はドメイン扮装に発展するというようなことは無いと思いますが、万が一取得したドメインが実は海外の有名企業の社名だったりして、ゴタゴタに巻き込まれてしまうことも100%無いとは言い切れません。

そんな時にバリュードメインで取得したドメインなら、バリュードメインがしっかりとサポートしてくれるかもしれませんよ。

 

バリュードメインで独自ドメインを取得する方法

まずは【バリュードメインのトップページ】へと進みます。

そしてユーザー登録を行いましょう。

Amazonアカウントを所有している方であれば、それを利用してユーザー登録することも可能です。

 

ユーザー登録が完了したら、再び【バリュードメインのトップページ】へと進み、画面右上からログインします。

そして上記画像の赤枠部分に取得したいドメイン名を入力し、右側の「空きドメイン検索」をクリックしてください。

例えば「hogehoge.com」というドメインが欲しいのであれば、hogehogeと入力してもいいですし、hogehoge.comと入力しても構いません。

 

すると上記画像のような画面に進みます。

バツ印が付いているドメインは、既に誰かに取られているなどで取得不可能なドメインです。

 

ここで言えば「hogehoge.comやhogehoge.netは取得できないけど、hogehoge.shopやhogehoge.coなら取得できる」という感じですね。

赤文字で書かれている数字は、取得にかかる費用の税抜き価格です。

 

ちなみにここを見る限りでは.shopや.funなどの比較的安く取得できるドメインが空いていて、初心者さんだと「なんで安いドメインが空いてるの?」と思ってしまうかもしれませんが、ドメインには更新料というものが掛かります。

初期費用が安いドメインの場合は「買う時は安いけど更新料が高いから、3年も使用すれば.comなどの方がトータル的には安い」ということも少なくありません。

 

ちなみに更新価格の一覧は、ドメイン取得画面の下の方にスクロールしていけば「通常価格はこちら」というようなリンクが貼られていますので、そちらをご覧ください。

 

ここではhogehoge.shopを取得する前提として話を進めていきます。

赤く記載されている322円というのが、取得と向こう1年間の維持費です。1年後、更新料という形で費用が発生します。

「絶対にこのドメインは捨てない」という場合なら、一気に複数年契約してもいいでしょう。

ただし、多くの場合で「複数年一気に契約したからと言って安くなるということはない」ので、私はいつも1年で取得しています。

 

下の方にスクロールしていくと、自分の個人情報が記載されている欄が出てきます。

これは登録者情報といって、とある方法でネット検索すれば誰でも知ることができる情報となっています。

 

ですが、自分の運営しているブログやサイトから「〇〇県〇〇市の〇〇さんが運営しているのか!」ってバレたくないですよね?

副業としてブログに手を出した人なんかだと会社にバレたくないでしょうし、ハンドルネームでブログを運営しているのに本名を知られてしまったりなど、一部で弊害もあると思います。

そんな時はwho is 公開代行を申請しましょう。

 

個人情報部分を更に下へとスクロールしていくと「ドメインの名義(WHOIS情報)を代理公開する」というボタンがあります。

ここをクリックしてください。ちなみに料金などは一切かかりません。

 

代理名義を申請した後で先ほどの個人情報が記載されていた部分を確認してみると、バリュードメインの会社情報と思われる情報に書き変わっています。

これで自分の個人情報がネット上で筒抜けになってしまうことはありません。

 

これを確認したら、また下の方へとスクロールしていき、忘れずにドメイン登録をすればOKです。

あとは使用するサーバーに合わせて、ネームサーバーの変更などを行ってください。

 

最後に

バリュードメインで独自ドメインを取得する流れは以上となります。お疲れさまでした。

私は3桁の独自ドメインを所有していますが、1番多く利用しているのがバリュードメインです。

管理画面も分かりやすくて、非常に使いやすいドメイン会社だと思います。

キャンペーンなんかも頻繁に行っているイメージですので、独自ドメインの取得を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。